スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「狂言」の面白さが、動画でライブ中継される!

kyogen.jpg
(画像は、茂山家狂言)

 人間国宝である茂山千作を擁する大蔵流狂言茂山千五郎家は、古典芸能「狂言」の普及のため、インターネット動画サイトのユーチューブにて、公演の一部をライブ中継すると言う。
 狂言は、ライブで生舞台の前で鑑賞する面白さは、笑いを観客と共有する点で最高の芸能です。とは言え「狂言」そのものを見たことがない、知らない人には、動画サイトの採用は画期的だと言える。
 狂言鑑賞に足を運んでもらうことが目的とのことですが、動画サイトで狂言の一部を見て頂き、面白さを理解して頂くことは、本当に素晴らしい。
 600年の伝統を引き継ぐ伝統芸能というと、堅苦しい感じがするが、狂言はライブで鑑賞するに限る。「能」というと難しいわからないと言う人が多いと思いますが、「能・狂言」の「狂言」は、とてもとっつきやすい芸能です。

 是非、皆様もユーチューブでの大蔵流茂山一門の狂言を楽しんでください。そして、是非、近くの能楽堂(文化会館などの施設)に足を運んで、大いに笑って下さい。
 一応、鑑賞するルールと言うものがありますが、吉本新喜劇同様、笑いたい時に笑うことは、演者にとっても張り合いがある様です。
 現在アップされている狂言のサイトを紹介します。尚、今後名古屋公演(4/20)、東京公演(4/30)、京都公演(5/4)もライブ中継されるそうです。入場鑑賞者にも自由に動画を撮れるという画期的なこともする様です。さて、どのようになりますやら。
 「やるまいぞ!やるまいぞ!」(意味「逃がすまいぞ」狂言の終わりの常用句)

    ◆「かけとり」その1    ◆「かけとり」その2 
    ◆「柿山伏」その1     ◆「柿山伏」その2
スポンサーサイト

著名な美術品が、自宅で無料で見れます!

 adatci.jpg
(画像は、足立美術館庭園(9年連続庭園日本一))

 グーグルは、東京国立博物館や国立西洋美術館、サントリー美術館やブリジストン美術館、足立美術館や大原美術館などの567点の作品(6美術館)が、ネットで無料で見るサービスを提供する様にしている。
 ネットでの閲覧なので、著作権をクリアしたものでないといけないが、欧米を含め、151館、3万点の美術品が、自宅に居ながら鑑賞できる。本当に素晴らしいことだ。
 東京西洋美術館と足立美術館は、館内を3次元映像で閲覧できるそうだ。

 さて、この美術品のネット閲覧は、美術に興味のある人が当然見る訳で、美術に興味のある人への広告を表示することで広告収入とするターゲットを絞った効率良い広告が売りになっている。
 
 日本の美を世界に理解してもらえるツールとしては素晴らしい仕組みであり、海外の美術品も瞬時に鑑賞できるメリットもある。無料で著名な美術品が鑑賞できるということの是非はあるが、メリット面を見ていくことが大切かもしれない。
 私が興味を示したのは、美術品という芸術のみに絞った人への広告収入のもで運営していくグーグルの判断がとても素晴らしいと思う。常に損益を考え事業をしていくために、様々な工夫をしていく努力が大切である。

 さいたま市も、盆栽美術館、まんが会館、そしてこれから開設予定の岩槻人形会館(仮称)など文化芸術の粋を集める博物館がある。芸術の趣味と美術ファンに、フィットした広告は、広告主もメリットがある。入場料だけでなく広告収入など様々な知恵が、これらの事例で考えられると思っている。

 尚、私のお勧めは、足立美術館の作品や3次元映像であり、これはバーチャルだけでなく、リアルでも見て欲しい美術館である。
 ◆足立美術館ホームページ
 ◆グーグル「足立美術館」 

アコーディアゴルフの顧客起点発想

 golf2.jpg
 アコーディアゴルフの顧客起点の発想は素晴らしい。常にお客様の立場に立って、風が吹けばおけ屋が儲かるではないが、ゴルフ人口をひとりひとり増やす作戦などゴルフ全体の底上げを狙っているという。
 「イージーゴルフ」というコンセプトは、新しくゴルフをする女性をターゲットに、ゴルフ上のおいしい食事やスイーツを準備、レッスン付きのラウンドや女子初心者のための女子会的なゴルフラウンド、高級貸クラブでのラウンドなど様々な工夫で、ゴルフの入口をいくつも作って人口を増やすとう考え方でゴルフを支援している。

 同じゴルフ場に、一人のゴルファーで年間20回ゴルフする人に、年間25回ラウンドをお願いするのは結構厳しい、それより初心者が年回1回のところ、年間3回行く人が数多く集まれば、絶対的なパイは増えると考えているらしい。
 ゴルフ場のクラブショップの考え方も、いい商品を安く提供するコンセプトも人気の発想である。

 常にお客様のパイを増やし、決して拙速な発想ではなく、長い目で見てメリットがある方式は、いつの時代もどの部署でも役立つ。行政職員の発想もお客様を集める公共施設に、この顧客起点を見習ってほしい。

地域の伝統芸能が高齢者と子どもの絆を深める

 hayasi.jpg

 以前、「地域の芸能・文化が、元気な高齢者を育てている」(2010.11.3)という記事(2010.11.3)を書いた。
 また「地域のまつりイベントが、子供を育てている!」(2010.11.1)という記事も書いた。
 そして、2009年には、「地域地域の伝統芸能の継承を考える(その1)」「地域地域の伝統芸能の継承を考える(その2)」にも本タイトルに関連した記事を書いている。

 地域の芸能文化は、どの地域でも伝統的な文化として息づいている。また地位の先輩が、代々引き継いて頂いている。しかしその後継者とまではいかないが、地域の伝統を引き継ぐ若い人が少なくなっている。
 地域の伝統を引き継いでいる高齢者が、地域の子どもにいろいろ教える姿を見て、地域の絆、世代間の絆を深める絶好のチャンスだと思う。
 
 さて、さいたま市には多くの地域芸能があるが、西区の地域芸能のひとつに「お囃子蓮」の活動がある。お囃子とは、辞書によると「能・狂言・歌舞伎・長唄・寄席演芸など各種の芸能で、拍子をとり、または気分を出すために奏する音楽。主に打楽器と管楽器とを用いるが、芸能によって唄や三味線が加わることもある」としている。
 文字通り「はやす」と言うことであるが、様々な芸能、イベントでの盛り上げ役として重要な位置づけである。
私も、地域の盛り上げ役として、地域の絆を深めるために、「お囃子」という地域芸能を通して、一翼を担うためにさらに努力したいと思う。

科学技術イノベーション政策のための科学

 shimokawa.jpg

 難しいタイトルになっていますが、この研究は「科学技術研究の成果を、新しい経済的、社会的、公共的な価値の創造と社会システムの変革につなげる必要がある」という認識のもと、その仕組みや過程には問題があり、社会の変革にうまく結びつく研究が極めて重要だという意味だと理解しています。
 つまり、科学で得られた成果を、社会に還元するプロセスを科学的に研究するという意味の様です。
 
 発表は、東京大学公共政策大学院主催で、同時通訳のもとオランダの研究や事例を説明して頂いたが、十分理解したとは言えないが、小さく育てて大きくしていくという手法が大切であると、私は理解した。
 「未来都市への移行作業」というセッションで、横浜市温暖化対策統括本部からと北海道下川町未来都市推進課からの事例は、今後の地域でのエネルギー政策に大いに参考になった。
 特に横浜市の代替エネルギーと芸術と結び付けるアートクリエイティブな発想は、かなり進んでいると思う。地域におけるエネルギー政策とアートを結び付ける発想は大胆で面白い。また、下川町の事例は、森林国日本での新しい取り組みであり、他県に広げていくモデルとなっている。
 いずれにせよ、科学技術の成果を、着実に定着させ政策として確立するまでは、時間がかかりそうだが、事例を通しての研究は、今後具体的に進めていくには先行事例が格好の材料であると同時に、小さく育てて大きくするという発想が大切であることに間違いない。

二宮尊徳の教えが、まちづくりに役立つ!

 sonntoku.jpg
 二宮尊徳(金次郎)といえば、全国各地の小学校に石像が建てられ、薪を背負いながら本を読んで歩く姿は多くの人が記憶にあると思う。
 小田原市に、「小田原市尊徳記念館」というところがあり、あらためて二宮尊徳の「報徳思想」を勉強させてもらった。

 インターネットに、「江戸時代の社会企業家に感動『尊徳記念館』」(神奈川)という記事が掲載されており、この記念館を詳しく掲載されているので、ここで紹介したい。

 特に、アニメーション「二宮金次郎」という30分のアニメビデオが素晴らしく良くできている。
第1話:苦しい生活に耐える
第2話:青年時代の金次郎「二宮家を立て直す」
第3話:桜町の村づくり「報徳仕法の土台をきづく」
第4話:小田原藩内の村づくり「ききんに苦しむ村々を救う」
第5話:各地の村づくりと弟子たち「報徳仕法が各地に広まる」
という5話から構成されていますが、
二宮家の立て直しでは、節約の方法を教え、工夫をして家計のやりくりを指導することや、家や村を立て直すためには、自分の生活のムダを省き、収入の全てを使わず、少しずつ倹約し出していくお金を一定の割合いに決めていかなければならないという「分度」という教えや、ききんに苦しむ村々を、藩の米蔵を開けさせると言う荒業で農化を救ったと言う話など、感動する話になっています。

さっそく、「世界に誇る日本の道徳力―心に響く二宮尊徳90の名言」という本をネットで購入した。後日あらためてこの内容を記事にしてみます。

新しい「指扇駅」に期待!

 北口イメージ図
 南口イメージ図
(上:指扇駅北口イメージ、下:指扇駅南口イメージ)

 指扇駅は、今新しく生まれ変わろうとしている。地元の皆様の長年の要望でありましたが、地域の諸先輩や先輩議員の長年のご尽力で、西大宮駅に続いて、指扇駅の橋上化が決定している。
 私も、北口改札口の終日開設や駅北口開設の時期確定について議会でも強く要望してまいりましたが、いよいよ平成26年3月を目途に実施設計や工事契約がなされた所である。
 現在、さいたま市西区の主要駅である指扇駅が、大きく変われば指扇及び馬宮地区のまちづくりも大きく変わっていくはずだが、指扇駅の橋上化だけを考えている行政に対しては、周辺の道路整備、水路整備を含めて「駅からはじまるまちづくり」をきっちり明確に位置付ける必要がある。
 私は、これまでも主張しているが、北口の宝来地区は低い土地であるため、道路や水路の整備は欠かせない訳だが、駅橋上化予算に加えて、周辺の整備の予算も同時に確保し、駅が開設した時点で、周辺の計画が確定している様にならなければならない。
 西口の歩道・道路整備、北口の水路の歩道化、道路の拡幅などを始め、駅周辺の整備も視野に入れて計画づくりを進めていきたいと考えている。
 高齢者の現行駅階段の昇降負担、北口に住む人の線路の横断・遠回りなアクセス、駅周辺の道路整備など様々なご意見を頂いており、この際に一気に解決していく計画を策定していかなければなりません。皆さんの忌憚ないご意見を拝聴し、素晴らしい指扇駅の開設とその周辺整備を実現したいと思っています。

<指扇駅に関するブログ記事>
1.「市民起点で、行政を斬る」 (その3) -平成21年12月定例会-(2009.12.17記事)
2.「駅から始まらないまちづくり」になっていませんか!?(2010.8.30記事)

3.「指扇駅」橋上化計画の概要について(2010.9.1記事)

たった5行の恋のメッセージ

 koi.jpg
 地域で開催される文化祭、やはり地域の自治会の方々が準備され開催されています。
今日は、多くの素晴らしい作品に魅せられ、小中学校生徒・先生の作品、高齢者の素晴らしい作品、プロ並み写真や生け花など地域の文化芸術に触れる機会を頂いたことに感謝です。
 その作品の中に、「恋の五行歌」という作品があり、この恋の短歌がとても印象に残りました。

 五行歌というのは、日本のこれまでの詩型から、新しく考えられた自由で、書きやすく、また完成しやすい短い詩の形だそうですが、短歌や長歌の様に音数律をきっちり守る必要もない様です。
 私たちは、和歌(五七五七七の短歌)ができる前までは、自由に短い詩を書いていて「古代歌謡」と言っていた様です。
呼吸の切れ目が良く分かる様に、5行に分けて書くこの5行歌は、自由な短歌と言えます。

 たった5行で、恋歌を表現できる日本語のすばらしさ、「たった五行の恋のメッセージ」という本もありますが、日本が誇る文化と言ってよいでしょう。
 第5回恋の五行歌大賞の準大賞に、気にいった五行歌がありました。
(五行歌の会・第5回恋の五行歌入賞作品)

 朝顔が咲く音を 誰も知らない ここで心が開いたことを 誰も知らない 君も 
 

 藤原定家が「歌はみづから悟るものなり」と言っているそうですが、自らの気持ちを素直に表した作品が心を打つのかもしれません。
 皆さん、五行歌、しかも恋の五行歌を創作してみてはいかがでしょうか。 

高齢者向け替え歌にヒットの予感!

 simakura.jpg
(画像は、日本コロムビア「島倉千代子全曲集2011」(2011.10発売))

 替え歌は、いつの時代もパロディなどで楽しい歌が多い。周りの人を楽しませるのも良い。
さて、往年の島倉千代子さんのヒットメロディ「東京だよおっかさん」や藤山一郎さんの「青い山脈」の替え歌など、今防犯に役立っているという。
 それは、「息子だよおっかさん」という振り込め詐欺防止ソング。カラオカは、いまや高齢者にとってもグラウンドゴルフと同様、カラオケは元気を保つツールである。
 さらに、無施錠注意ソングの「朝はどこから」の替え歌で、不審者注意ソング「どろぼうはどこから」、「心のこり」の替え歌で無施錠注意ソング「心のかぎ」、防犯意識持続ソング「今日の日はさようなら」の替え歌「今日の日も安全で」など防犯に関する替え歌が、防犯活動にも役立っている。

参考までに、歌詞を。
「心のカギ」(「心のこり」替え歌・無施錠注意ソング)
 ♪私バカよねおバカさんよね 窓閉めカギかえ言われても
  面倒くさくて 鍵もかけずに 住んできたのよ 今日まで
  ゴミすて行く わづかなすきに 金とカードを盗られ
  私も鍵を閉めるくせをつけなくちゃ

「どろぼうはどこから」(「朝はどこから」の替え歌・不審者注意ソング)
 ♪YouTubu
あとは各地区の警察署や防犯協会に連絡して頂き、是非歌をお楽しみください!

自治会活動の基本スタイル

 jitikai_20120308221738.jpg

 自治会活動は、地域の皆様と一緒になってまちづくりを進めていくことが大切である。自治会役員が一生懸命になればなるほど役員の負担も大きいが、地域の為と言う意識で活動している人が多いことは喜ばしいことである。
 一方行政からの要請は、様々な部署から要請があり、それぞれ対応しているが、自治会長一人に対して、行政側の窓口は何人もいることになっており、自治会長の負担は大きい。
 いっそのこと、区役所のコミュニティ課(自治会の窓口部署)が一括してワンストップ化して頂き、集約した上で自治会におろしてくれれば、もっと地元の自治会活動に専念できると思う。
 自治会活動は、地域の任意の活動であるが、市も積極的に自治会加入促進に協力すべきだと考える。東日本大震災後、地域での防災活動や地域の絆づくりに関心が高まっており、行政は自助を進めるならば、地域活動の最小単位である自治会加入促進にも力を入れるべきと思う。
 自治会の本来活動は、地域の皆様と顔が見える関係をつくり、いざと言う時に役立つことを意識していくことも大切である。だから地域の祭りや地域の行事は特に大切にしていく必要がある訳である。
 自治会活動に対して、市に要請したいときにはしっかり行政サポートが得られる仕組みは、やはり大切だと痛切に感じている。

あなたの暮らしが未来を変えます!

kankyo_20120122102143.jpg
 鹿児島環境未来館のパンフレットに、「あなたの暮らしが未来を変えます」というものがあります。
1)世界はつながっている Everything in the world is linked to each other.
海に流れ着く漂着物には、隣接国からのメッセッージそのものです。日本からも多くの漂流物を隣国に漂流させており、お互いにつながっていてお互い影響し合う関係にあります。しかしあらゆる物が流れ着いていることがよく理解できます。
2)地球はすでに限界を超えている The earth has already had more than it can stand.
地球は思った以上に変化している。地球に何が起こっておるのか、何が起こったのかをあらためて見つめ直すことは大切です。衝撃的な映像もありました。
3)私たちがしてきたこと 私たちがすべきことWhat we have dane and what masut be done.
私たちが普段何気なく暮らしの中でしていることを、もう一度見つめ直し環境を考えることが大切です。
4)あの日に帰って考える今日という名の未来 Go back to the past and think about the future named today.
今、カップラーメンやファストフードが誕生し、暮らしのスタイルが大きく変化しています。この未来館の中にある小学校の教室で環境のビデオを見て、今日の環境問題を考えるのにとてもよい空間であったと思います。

この未来館は、環境に関することを体験でき子供も大人も詳細に具体的に理解できる公共施設です。環境未来都市を標榜する都市では欠かすことができない施設かもしれません。
 さて、この未来館は、事業費43.6億円・国庫補助は40%約17億円、環境負荷の啓蒙ででどれぐらいの経済的削減効果がでるのか興味深い。

地域の産直が農業者の活性化につながる!

 tyokubai.jpg

 環太平洋連携協定(TPP)への協議参加をめぐって、農業改革が焦点になっている。
大規模化による生産性向上と国際的な競争力強化は避けて通れない課題となっているが、農地の集約面積拡大だけが、生産性拡大ではない。付加価値を高めることも同時に必要になっている。

 全国各地にある「道の駅」や産直の「農産物直売所」が、新鮮野菜など地元の特産品を販売する空間が、大人気となっている。
 産地直売という形の「道の駅」では、一千万円近くを売り上げる農家が現れているぐらい人気のスポットとなっている。

 売上拡大の仕組みには、売り上げ五十万円を最低ラインにし、それ以下だと別の農家に入れ替える仕組みにしているという。
 ラーメン店の集合スポットで、売り上げを下げれば入れ変えという厳しい条件で店舗を貸し出す仕組みがあったが、同様の仕組みを取り入れている。
 その結果、農家の間で競争が激しくなり、お茶やおにぎり、おだんごなど工夫を凝らした商品が登場したそうだ、なんといっても、農家が農協を通さず、消費者に直接向き合って商売している農家の直接対面販売の効果だそうである。

 農業も市場を通しての共販チャネルだけでなく、地域の産直という環境を加えることで競争を促すことで、創意工夫が生まれ、農家自身が収益の上がる仕組みを作った事例である。

 「日本の農業活性化に役立っているのは農林水産省ではなく、道の駅で産直を認めた国土交通省である」また「産地直売で地方が活性化する」と言う人も多い。

 これらのことを考えると「ばらまき補助金」政策だけが農業再生戦略ではないと本当に思う。
(参考・転載:東京新聞論説室・2010.11.17)

自分の夢を持って進めば、きっとおもしろいことができる!

 kagakukan.jpg
(画像は、青少年宇宙科学館)
 
 6月に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトに携わった宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)教授の久保田孝さんが12月11日、出身地のさいたま市浦和区の青少年宇宙科学館で講演。親子連れや学生ら約300人を前に苦労話を語り、「自分の夢を持って進めば、きっとおもしろいことができる」と訴えた。

 久保田さんは県立浦和高校、東京大を卒業し電機メーカーの研究所に勤めた。後に宇宙開発に携わるようになり、宇宙機構で宇宙探査工学の教授を務めている。
 はやぶさプロジェクトでは、航法誘導などを担当した。

 講演では、初公開となる研究時の映像を交えてプロジェクトの概要を解説した。久保田さんは、はやぶさが小惑星「イトカワ」に接地する時に目印となる球形のマーカーを開発。このマーカーは接地前にイトカワに発射するが、わずかな引力の中ではねないことが必要という。小豆の粒が入ったお手玉が床に落ちてもはねないことから着想を得て、マーカーの構造を設計したエピソードを披露「はやぶさには日本の良いところがたくさん生かされた」と胸を張った。

 プロジェクトが本格始動した1995年ごろは、関係者の中で「挑戦的すぎる」と指摘されたことがあるという。これについて、久保田さんは「米航空宇宙局(NASA)もやっていないことをやるのがモチベーションだった」と明かした。
(参考・転載:東京新聞/2010,12,12)

 様々な先端科学を研究されている人からの言葉には、やはり奥深いものがある。
子どもたちにも、このような話は聞かせてあげたいし、そんなチャンンス・機会をつくってあげる大人の責任もあると思う。
 また、先端科学の研究には、記事にあるような高いモチベーションや目標を持つことが、大きな成果を得られると言われているが、これらをサポートする政府の強い意思を持ってほしいと思う。

ヌーとコバトンと「ゆるキャラサミット」

 nu.jpg
 さいたま市のPRキャラクターは「つなが竜ヌゥ」です。埼玉県は「コバトン」です。

 町おこしに取り組む自治体などのご当地キャラクターを招き、各地の魅力を発信する「ゆるキャラサミット」が28日、埼玉県羽生市で開かれた。
 青森や群馬など東日本を中心とした1都18県のマスコット85体がステージ上で2分間ずつお国自慢をし、親子連れでにぎわう会場を沸かせた。

 サミットを企画した羽生市は2003年以降、地元に伝わる妖怪と食虫植物にちなんだ「ムジナもん」など市のイメージキャラクター7体を製作。近年ブームとなった、ゆるキャラによる町おこしに「積極的に取り組んできた」と自負する。

 河田晃明市長は「全国から集まったキャラを楽しんでほしい。初めての行事だが、来年も続けたい」とあいさつ。最初にステージに上がった青森県三沢市の特産のホッキ貝を模した「ホッキーナ」は「新青森まで新幹線も開通するので、ホッキ丼を食べに来て」と訴えた。

 今回、知名度の高い滋賀県彦根市の「ひこにゃん」は特別ゲスト扱い。水戸黄門がモデルの茨城県の「ハッスル黄門」や、地元埼玉県で人気の「コバトン」なども駆け付けた。
(参考・転載:スポーツ報知・2010.11.28)

 今や話題となった「ひこにゃん」「せんとくん」、ひこにゃんはサミットでは特別ゲストということで、また知名度アップとなるだろう。
 さて、さいたま市の「つなが竜ヌゥ」も、イベントに積極的に出ていく必要があるだろう。私の印象では、コバトンの出番の方が多いような気がする。積極度としては少々見落とりする。
 もっと、出番を作ってほしい。
また、待ち受け画面やパソコン壁紙、紙飛行機、アイコンなど様々用意されています。
まず、携帯電話の待ち受け画面に、市の職員は全員登録しましょう。

 さいたま市PRキャラクター つなが竜ヌゥ

「図書館からスタジアムへ行こう!!スタジアムから図書館へ行こう!!」

 soccer.jpg

文部科学省は、図書館とサッカーチームの協働事業「図書館からスタジアムへ行こう!!スタジアムから図書館へ行こう!!」キャンペーンを、12月まで展開中です。
10月27日(水)から12月までの期間、有志の公共図書館とJリーグ、JFL、社会人リーグ、なでしこリーグに所属するチームが協働し、地域活性化の視点から事業をするものです。

 サッカーチーム側からすれば、幅広い年齢層へのアピールの場として図書館を通した活動からの広がりが期待できます。一方図書館側では、読書への啓発と多様な図書館活動をアピールして地域の活動拠点となることが期待できます。

 サッカーと図書館とは一見何のつながりもないようですが、サッカー選手もお気に入りの本がありそれを図書館で紹介することによって、見聞きした市民がサッカー選手を身近に感じスタジアムへ足を運ぶきっかけとしてほしいということです。 
 またサッカー好きの人に向けて選手が好きな本などをアピールすることにより、これまで図書館を遠い存在と感じていた人の利用を促進させるという考えです。

 スポーツ選手を核とした地域づくりの場を、図書館が担う新しい試みといえます。スター選手に限らず、一流のパフォーマンスを繰り広げる選手には、人を引き付ける魅力が備わっています。彼らを身近に感じるために図書館に出向き、またサッカーへの興味を持つことがあれば相互にメリットが生まれます。

 図書館とサッカーの協働と聞くと、なぜ?と感じてしまいますが、地域の活性拠点としての図書館を目指す「図書館海援隊」の新しい試みです。
(参考:家庭教育新聞・2010.11.20)

 一見、図書館とサッカーは関係がないと思われますが、上記のような仕組みを作れば地域の図書館の活性化、利用度アップにつながるかもしれません。
 さいたま市もサッカーのまち、教育のまちですので、このコラボレーションは面白いかもしれません。
 やわらか頭を使ってのアイディアが新しいビジネスやマーケットを生むことになるので、柔軟な発想ができる地方公共団体の若い人に期待したいと思います。

11月22日は、「いい夫婦の日」

 1122.jpg
(画像は、「いい夫婦の会」を進める会HPより)

 11月22日「いい夫婦の日」を前に、夫婦をテーマとしたアンケート調査を実施され、明治安田生命さんが発表されました。
全国の20~59歳の既婚男女を対象に、夫婦円満の秘訣やへそくり事情、理想の夫婦等について調査した結果は、結構面白いです。

1.夫婦の関係
 配偶者からの愛情を感じている人は81.8%で、夫婦円満だと思う人は83.8%。
夫婦円満の秘訣は「プレゼントを贈る」「一緒に食事に出掛ける」よりも「よく会話する」「感謝の気持ちを忘れない」がトップ2となり、コミュニケーションが大切であることがうかがえる
また、夫婦間の会話時間が長ければ長いほど愛情を感じる人の度合いが増加。会話時間が愛情のバロメーターとなっている。ただ、妻の8割以上が夫に不満があり「気が利かない」「整理整頓ができな」「家事の協力をしない」がトップ3だ。

2.夫婦とお金
 夫婦のへそくり事情は、調査開始の2006年の水準から夫は約2割減少する一方、妻は3割以上増加し、格差は約3倍まで拡大している。
ただ、へそくりを持っている人は全体の45.3%で半数以上はないという結果。
 小遣いの平均は、妻は昨年からアップして2万4,002円、夫はダウンして3万3,833円
また、夫は小遣いがダウンしても、妻への1回のプレゼント予算額は昨年から約1,600円アップして1万2,355円になっている。

3.理想の夫婦
 理想とする有名人夫婦では「三浦友和・山口百恵」夫婦が5年連続の1位。また支持率も過去最高に。
2位は「木梨憲武・安田成美」夫婦、3位は「江口洋介・森高千里」夫婦
大病を2人で乗り越えた「桑田佳祐・原由子」夫婦が昨年からランクアップして4位となった。
(参考:新日本保険新聞社)

 いい夫婦の日は、コミニュケーションが苦手だといわれる日本人の「夫婦」が、お互いに感謝の気持ちをかたちにするきっかけを作ることを「いい夫婦の日」は目指してる様です。
 具体的には、「ありがとう」と「愛している」の言葉をこめてバラを贈るのだそうです。
いつも感謝の気持ちは大切で、気配りと心配りが夫婦の間でも大切ではないでしょうか

「勤労青少年の標語」の募集について

 workman.gif
(画像は、顔のイラスト素材集より) 

 厚生労働省では、働く若者が、充実した職業生活を営むとともに、主体的、積極的に社会の一員として活躍することができるよう、また、そうした働く若者の努力に対する社会一般の支援を期待して、勤労青少年福祉行政機関及び勤労青少年団体等が平成23年に行う活動の指針として標語を募集されています。

これまでの標語では、
平成22年   可能性 信じて掴め! 確かな未来
平成21年   日々成長 未来の自分は無限大
平成20年   踏み出せば 拡がる世界 新たな自分
平成19年   「スタート」は君が「思う」とき。いつでも!何度でも!
平成18年   「働く」って けっこう嬉しい! かなり楽しい!


厳しさが残る雇用失業情勢の中で、将来に対する不透明感や閉塞感を抱いている勤労青少年が、明るい展望を持って、我が国の将来を担うべく大いに活躍できるよう、勤労青少年の励みとなるにふさわしい標語が今年も選ばれることに期待します。
 平成23年「勤労青少年の標語」の募集について(厚生労働省)


 「知って役立つ労働法」~働くときに必要な基礎知識~

「薬物乱用防止教育講師認定」講座

 dame.gif
 
 先日、㈶麻薬・覚せい剤乱用防止センター主催の「薬物乱用防止教育講師認定講座」を半日受講し、受講証明書を頂いた。
 小学校や中学校で、薬物乱用防止教室を実施し、子供の未来を地域社会とともに保障しようという運動です。
 これまでは、警察の方の講師で、薬物乱用についての講演をされていましたが、薬物乱用の根本原因は、家庭環境や地域の環境に大きく影響する訳で、地域のリーダーである人たちに、講師をお願いすることも多くなっているそうです。

 実際、小学校で「ダメ。ゼッタイ。」運動を説明し、乱用したときの体の影響だけでなく、誘惑されそうになった時の断り方や断る技術なども教えたりして、薬物乱用に陥らないことの指導をしていたビデオや資料を見せて頂いたが、子どもにデッタイダメということを回数を重ねて教えていくことが大切だと認識しました。
 保健体育の授業などで指導をして頂いているが、実社会での実態を理解して説明を聞くことは、子どもたちには大きな意味があるようです。
 
 また芸能人が麻薬などの乱用記事が掲載されたりマスコミに異常なほどに報道されたりするが、某男性グループ歌手のようなやせこけた顔のテレビシーンが出たほうが、子供たちには良い教育だと思っています。
 いずれにせよ、地域の人たちが、地域の子どもたちの将来を守っていくことの大切さは、皆さん理解して頂いていますが、教育講師としての行動をおこすかがどうかが大切な様です。

地域のまつりイベントが、子供を育てている!

 sasiougifesta.jpg
(画像は、指扇一番通り商栄会主催「指扇フェスタ」)

 地域のイベントは、多くの市民の活躍の場となっており、生きがいややりがいを地域の方々に熱伝導していくことが多い。また高齢者のみならず子どもにとっても地域にとけこむ絶好の場となっている。
 単なる展示だけではなく、舞台での演目発表は子供達にとっても大きな励みになっている。

 人に見てもらうということは、自分にも刺激にもなり、またそのことが人に見てもらいたいという感情になり、さらに磨きがかかって上達していく。
 小さな子供たちの練習の成果を見てみると、努力の結果が良くわかる。本当に素晴らしい。

 さて地域のまつりイベントは、様々な工夫がなされており、地域の人たちとの一体感が生まれていることが多い。規模の大小ではなく、小さくても地域の絆が結ばれ高まっていくことの素晴らしさをあらためて感じた次第である。
(指扇駅前の指扇一番通り商栄会主催の「指扇フェスタ」(2010.11.3開催)に同席しての感想)

 先日のブログで、「地域の芸能・文化が、元気な高齢者を育てている」(2010.11.1)と題した記事を掲載したが、子どもたちも地域のなかで大きく育っており、特に地域のイベントによって子どもたちが大きく育っている。
 「場」の提供という意味でも、子どもたちに大きな効果があるということを、今日あらためて感じた次第である。

地域の芸能・文化が、元気な高齢者を育てている

 kouminnkann.jpg
(画像は、指扇公民館まつり/ブルーダイヤモンズの演奏)

 晩婚者が以前より増え、さらに単身高齢者も増えている。
単身世帯と家族世帯の数の割合は逆転し、今後は単身世帯(ひとり住まい)が増えていくことになっていく様だ。

 単身世帯が増えているということは、単純に家族が解体されているということではなく、「ひとりの世帯」すなわち、「ひとり家族」が増えているということである。
 現在起こっているのは、家族が分解して“ひとり”になっていくというよりも、むしろ個人が家族(核)として世帯をつくっていると見て良いと思う。

 つまり、個人が一人で「家族」を形成していると言え、ひとりではあるが既に家族を形成しているという考え方の方が良いかもしれない。 

 住宅やコンビニ、電化製品など単身向けのサービスや商品が飛躍的に増えており、単身向けサービスが大きなビジネスになっているが、当然の方向性と言えるのではないか。

 さて、この時期には、地域の文化祭が各地で開催される。見学させて頂くといつも感じることだが、地域の文化祭は、高齢者の地域の“きずな”を固めていく素晴らしい行事であり、参加者や見学者にも元気を授けるイベントであると思う。
 そういう意味では、地域の皆様とのコミュニケーションづくりや地域の結束力の強化、高齢者のいきがいを支援する大切な事業であると思う。

 地域の高齢者のいきがい支援事業として、さいたま市にも様々な事業があるが、今後これらの高齢者支援事業とシニアユニバーシティなどの福祉事業と連携・見直しを行い、事業目的を明確にして部門横断的なより効果のある事業に再編することが大切だと思う。

 (追伸)
 見学した時間は短かったですが、特にこども囃子連の伝統芸能、手話ダンスグループの手話ダンス、ブルーダイヤモンズのハワイアン演奏は特に印象に残った演目でした。

「太陽の家」との共同出資会社が素晴らしい!

 hondataiyou.jpg
(画像は、ホンダ太陽設立の歴史)

 太陽の家は、オムロン・ソニー・ホンダ・三菱商事・デンソー・富士通エフサスといった世界的に有名な企業と資本金を出し合って会社を設立し、多くの障がい者に就労の場を提供しています。
 
 これらの施設(福祉工場)は、創設者故中村裕博士が医師としての数々の経験を通して、障害者は仕事をもち自立することが最も必要であるという信念に到達し、「保護より機会を」「世に身心障害者はあっても仕事に障害はあり得ない」という理念の下、この太陽の家を創設されています。

 例えば、ホンダ太陽は、中村裕博士と本田宗一郎「障がいのある人達の社会的自立の促進」と言う理念のもとに設立された本田技研工業(株)の特例子会社です。
 働く一人ひとりが、障がいの有無に関係なく持ち味をいかし、仕事を通して社会の役に立つ「世界のモデル企業」となることを目指しています。
 企業の基本理念は、「この世に“障害者”という人種はいない。また、同じ人は一人もいない。人にはそれぞれ他にはない固有のすばらしい“持ち味”がある。その違いを互いに認め合う中に、一人の人間としての自立が生まれる。例え、心身に障害は負っても人生に障害はない。“障害者”としてではなく「一人の人間」として社会に役立ち、普通に生きてゆく。これが私たちの目指す「何より人間-夢・希望・笑顔-」としています。

 taiyounoie_20101026230657.jpg

 太陽の家創立35周年を記念して、2000年10月に創設者故中村裕博士の思想を中心に太陽の家の歴史を紹介した「太陽の家歴史資料館」が造られていますが、博士の年譜や著書、遺品などが展示されています。
 富士通エフサス太陽㈱の合原取締役工場長に工場内の案内と歴史資料館での説明を丁寧にして頂きました。大変参考になった視察でした。 

No Charity but a Chance! (保護より機会を!)

 taiyounoie.jpg
(画像は、太陽の家の理念)

 「No Charity but a Chance!」 (保護より機会を!)は、大分市別府市にある社会福祉法人 太陽の家の理念です。
 太陽の家は、障がい者が働き生活する施設であり、地域社会の一住民として普通に暮らせる場を提供しています。

 1965年の創立以来、障がい者の働く場づくりに取り組み、多くの人が社会復帰されています。たとえ身体に障がいがあっても働く能力は関係なく、太陽の家では、仕事や生活の場においてユニバーサルな環境づくりに努めています。
 また、日常生活で常に介助を必要とする重度の障がい者も地域と交流を深めながら生活を楽しんでいます。障がい者にとっての太陽でありたい、それが太陽の家の願いです。
(参考:太陽の家の基本方針)

 太陽の家は障がい者が働き生活する施設ですが、他の施設にはない多くの特徴がある施設です。
1.共同出資会社:
 太陽の家は、オムロン・ソニー・ホンダ・三菱商事・デンソー・富士通エフサスといった世界的に有名な企業と資本金を出し合って会社を設立している。現在8社との共同出資会社があり、多くの障がい者が働いている。
2.協力企業:
 電子印刷センター、日本テキサス・インスツルメンツ、大分タキなどの企業から授産訓練のためにさまざまな仕事を提供していただいています。また、大分銀行蒲郡信用金庫の支店を誘致しています。
 その他、スーパーマーケット「サンストア」(㈱トキハインダストリーがテナント)、障がい者職能開発(①職業能力の評価、②治工具など各種機器の開発、③就労環境や住環境の研究や技術、④外部団体と産官学で共同研究)、大分国際車いすマラソン大会を通じて障がい者スポーツ振興なども実施されています。

 ここは、障がい者福祉施設ではなく福祉工場という位置づけで運営されており、働く機会をより多く提供する場を提供していることは素晴らしいことです。
 hukusifc.jpg
 太陽の家は「障がい者は保護されるべき者」という時代の常識に挑戦し、「保護より機会を」を旗印にスタートされていますが、本当に素晴らしい考え方の施設です。
  

秋空に秋桜が咲き乱れるコスモスまつり

 uemizu2010.jpg
(写真は、植水コスモスまつりの秋桜)
 今日10月23日は晴天となり、透きとおる秋空に秋桜(コスモス)が風に揺れて咲き乱れています
ちょうどこの季節、コスモスが咲き秋風に揺られ、秋本格化となっていきます。

 さいたま市でも、今年「コスモスまつり」が市内7か所で開催されます。このコスモスまつりは、地域の人たちに、畑一面のコスモスの花を楽しん頂くと同時に、コスモスの摘み取り、手作りまんじゅうや赤飯、地元野菜の販売など地域の生産者と地域の消費者の交流の場として楽しむことができます。


 uemizu2010b.jpg uemizu2010c.jpg
 上記の写真は、植水地区コスモスまつりの写真ですが、加茂川団地をバックに美しいコスモスが咲き乱れ、秋空のもと美しい秋桜が咲いている風景は、心が落ち着く景色でした。

 地域の生産者と近隣の消費者との交流は、様々な形態がありますが、生産者が自ら販売し手作りまんじゅうなどの農産加工品の販売は、人気の商品です。
 生産者と消費者を直接つなぐ方法として、このような農業イベントは大変意味がありますが、一方でB級グルメではありませんが、例えば人気の手作りまんじゅうの知名度をアップさせ直売を支援するなど、行政としても都市型農業の支援を積極的にしていくことも大切です。

 地域の生産者と地域の消費者の「食」「農」マッチングと「農場」から「食卓」までの直結支援を、政令市さいたま市としても農商工連携の事例として世に出したいと思っています。

真面目な「おっぱい都市宣言」に関する決議

 jyourei.jpg
(画像は、「47都道府県これマジ!?条例集」幻冬舎新書/長嶺超輝著)

  山口県光市議会で、平成17年6月に「おっぱい都市宣言」に関する決議がなされた。
ことの始まりは、平成6年の光市制50終周年を記念して開催された「おっぱいまつり」であり、子育てや父親の育児に関する様々なイベントを通して、「子育てのまち」として知名度を誇っています。

 これらの「おっぱいまつり」や「おっぱい都市宣言」・「おっぱい育児10か条」・「おっぱい相談電話」・「おっぱいのうた『見つめあって』」・「おっぱい体操」・「おっぱい冊子(妊娠後期~乳児期編・幼児期編・小学生編・中学生編)」など徹底したこだわりが功を奏しており、結果的には市民の母乳育児率が全国平均(45%)をはるかに上回る約70%にも達しているという成果も着実に上がっている様です。

 議会で決議するには、少々はずかしい様な気もしますが、この「おっぱい都市宣言」は、胸に抱く親子のふれあいが、お年寄りに手を差し伸べるような若者を育てるという考えから生まれており、母乳による育児を支援するための宣言です。
 母乳による育児は単に母と子の問題ではなく、父親、さらには地域が一体となってサポートしていく必要があるという素晴らしいコンセプトであります。

 これほどわかりやすく、徹底したものであれば、何事でも成功するとあらためて感じた次第です。 
(参考:光市ホームページ・山口県光市福祉保健部健康増進課


<参考> 「おっぱい都市宣言」に関する決議
1.私たちは、おっぱいをとおして、“母と子と父そして人にやさしいまち光”をつくります。
2.私たちは、おっぱいという胸のぬくもりの中で、子どもをしっかりと抱き、愛しみ、心豊かで健やかな輝く光っ子を育てます。
3.私たちは、すべての母親のおっぱいが、より豊かに赤ちゃんに与えられるよう皆で手助けします。
4.私たちは、おっぱいを尊び、偉大なる母を皆で守ります。

「おっぱい」何と温かく、優しい言葉でしょう。「おっぱい」をとおした母と子の穏やかなふれあいは、真に生きる力を持つ、心豊かでたくましい若者を育ててくれることでしょう。
そして、この若者たちが“母と子と父そして人にやさしいまち光”で子育てを楽しみながら、このまちに住み、まちとともに輝くことを夢みて、ここ光市を「おっぱい都市」とすることを宣言いたします。
    平成17年6月30日  山口県光市議会

「ツイッター(Twitter)」140文字のメリットと留意点

 twitter.jpg

 世界的なブームというか今となってはインフラとも言える「Twitter」だが、その誕生の時を語ったブログを見つけた。
 「140characters」で、「How Twitter Was Born」が、Twitter誕生の状況を記載している。

 「Twitter」は元々SNS(ショートメッセージ)用として作られていたが、当時はキャラクタ数の限界を全く意識しておらず、一般的なSNS制限で長いメッセージを複数に分けて連続して送信していた。
 そこで、バグを減らすことやSNSコストを削減するために、ユーザー名をメッセージの正面に残す20文字+120文字にしたそうです。140文字に最初からこだわっていたわけではなく、必要に迫られて140文字に決めたそうですが、これが面白いです。
 この140文字というのが、今や世界を変えつつあるというのが驚きです。

 また、140文字以内に、いかに言いたいことを使える難しさ、楽しさも面白い訳です。
 しかし一方、140文字では伝えられないことや一部の文字だけで言いたいことを判断されてしまう恐ろしさもあります。
 マスコミの記事で、ある部分だけぬき出して前後の文脈なしで伝えられることと同じことも起こるという訳です。従って、つぶやきといえども注意深くつぶやかないといけないかもしれません。

 ただ意識せずつぶやくことに、このリアル性やネットワーク性の意味がある訳で、意識し過ぎると逆に面白くなくなる可能性もあります。
 今後も、この政策ブログ「さいたまの理」ツイッターを続けます。是非継続してアクセス(閲覧)して下さい。宜しくお願い致します。

 本ブログでの過去のツイッター関連記事を掲載してみます。
1.「140文字のコミュニケーション」
2.Twitterの利用率は8.2%、リアル性に魅力あり!
3.消防庁が、ツイッターを活用した災害情報を発信!

ジェットコースターの原理を使った「省エネ型都市交通システム」

 ecoride.jpg
(画像は、エコライドのイメージ図・WIRED VISIONより)

 ジェットコースターの原理を使った省エネ型都市交通システム「エコライド」は、高低差を利用して移動することで、従来の交通機関に比べて建設コストや消費エネルギーを格段に押さえることができるという新しい発想の交通システムです。

 ジェットコースターというとディズニーランドなど遊園地の乗り物だと思っていたが、楽しそうなこの交通システムは、東京大学と泉陽興業などによって開発されているという。

 1両12名程度で5~7両編成の車両を連結することで、1時間当たり2000~2500人の輸送力を持たせることができるそうだ。平均時速が20km/hくらい、最高時速は40〜50km/hでバスとだいたい同じ輸送力になっているとのことです。

 エコライドは、基本的に近距離少量輸送のための交通機関で、路線の全長は5~6kmぐらいで、 基幹駅からショッピングセンターや住宅地への輸送をターゲットとして開発されています。
 1km当たりの建設費はミニ地下鉄で220億円、モノレールで120億円、新交通システムでも100億円弱はかかりますが、エコライドは20億円で済むそうです。

 ジェットコースターの技術を随所に応用された、究極の「省エネ型都市交通システム」だと言えよう。
(参考・転載:WIRED VISION・山路達也の「エコ技術者に訊く」・2009.1.30)

長寿者の安否は、地域の心の中の「黄色い旗運動」で!

 KIIRO.jpg
(画像は、大分合同新聞より転載)

 朝起きたら「黄色い旗」を玄関先に掲げ、夕方には家の中にしまう。旗がかかっていないと、近隣の人が訪問して、「どげんかしたかえ」と、安否を確認する。
 大分県国東市の吉広地区で続けられている「黄色い旗運動」である。144世帯の集落で、65歳以上の高齢化率は約45%にのぼる。安心できる地域にしたいという願いから始まった。

 同様の運動は他の地域にもあるが、吉広地区の特徴はお年寄りの家だけに限らず、全世帯が取り組んでいることだ。一人暮らしに限ると、悪質な訪問販売などの標的になりかねないからだという。
 「逆に訪問販売がなくなりました」と同市社会福祉協議会の関係者は言う。「地域の警戒心が高まったのです。みんなが旗を気にかけ、住んでいる人のことを思うようになりました」

 興味深いのは、高齢者の見守りは実は建前で、地域での会話を増やすのが本当の目的だそうだ。
「孤独死をなくすにはセンサー付きの家電製品でも可能です。でも、真に安心できる地域にするためには、顔が見え、会話ができる関係づくりが必要だからです」
(参考:転載:東京新聞・社説/2010・8.18)


 ご存じ「黄色い旗運動」の記事です。
高齢化に伴う一人暮らしの増加、核家族の崩壊、家族関係の希薄化など、テレビや新聞等で長寿者の不明者が問題になっていますが、住民基本台帳の住所に本人が住んでいないケースを100歳未満から若・中年層にまで広げると、無数の不明者が存在するとも言われています。

 地域のつながりを、お互いに干渉されすぎず、しかしお互いそっと見守れる、そんな地域社会が望まれています。

 さて都会では、さすがにこの「黄色い旗運動」を展開することはできません。
自治会員や民生委員だけでなく、地域の人々がそれぞれお互いに心の中での「黄色い旗運動」を意識し、お互い気にかけることが、基本の姿ではないだろうか。
 これからの高齢化社会は、行政の“力”のみを過度に期待するだけではダメではないかと思う。

外国人小中学生に、夏休みの宿題指導を実施!

urawaeki.jpg
(画像は、浦和駅前コムナーレ・財団法人さいたま市国際交流協会(9階))

 草加市国際相談コーナーが、外国籍の小中学生たちの夏休みの宿題を手伝う「サマースクール2010」を始めた。初日の7月29日は、国際相談コーナーを運営するNPO法人「LIVING IN JAPAN」(簗瀬裕美子代表理事)のメンバーが、ペルーやフィリピンなど5か国、11人の小中学生に日本語の補習と宿題を指導した。

 外国籍の小中学生にとって、読書感想文や絵日記、観察日記、自由研究は難題。中国出身のMОさんは「授業についてゆくのは大変だったけど、高校受験を目指して頑張る」とやる気十分だった。
 8月26日まで毎週木曜日に同市中央図書館を会場に開かれる。参加無料。
問い合わせは、国際相談コーナー((電)048・922・2970)へ。
(参考・転載:読売新聞「外国人小中学生に夏休みの宿題指導草加のNPO」・2010.8.9) 


 財団法人さいたま市国際交流協会も、内在住の外国人の方々を対象に様々な支援や情報提供活動を行っておられ、外国語を勉強している方々へのおしゃべりサロン、子育てをする外国人を対象に子育て支援・情報交換サロン、ボランティアによる日本語教室、外国人のための生活相談窓口紹介など、大人を中心とした活動も積極的に実施されております。

 夏休みを利用した、外国籍の小中学生たちの夏休みの宿題を手伝う草加市の「サマースクール2010」などは、ボランティアの皆様の活躍なくしてできない訳ですが、夏休みの宿題を、一緒に考えることが出来れば、心強いと思います。この支援を受けた小中学生たちは、一生の思い出となるに違いありません。

日本の「へそ」が移動しているって 本当か?

 heso.jpg

 日本のへそと言われているところはどこだろうか。 
 ひとつは、兵庫県西脇市。日本の領土の中心にあたる北緯35度、東経135度に位置している。日本へそ公園駅をはじめとする多数の「へそ」にかかわる標石、施設を持っている。
 二つ目は、長野県飯田市。緯度と経度のそれぞれにおける人口を二等分する線において、緯度線と経度線が交わる位置(中央値中心)が、長野県飯田市付近にあたるため、飯田市は「日本のへそ」とよばれている。
 三つ目は、群馬県渋川市。日本列島のほぼ中心部にあるため「日本のまんなかへそのまち」を宣言しており、毎年夏に「へそ祭り」が行われている。

 平成17年に実施された国勢調査のデータに基づいた「日本のへそ」という定義があり、このへそが移動している。(人口重心)
 日本の人口重心とは、日本中に住むすべての人が同じ体重と仮定して日本地図の上に乗った場合に、その地図を一点でバランスを崩さずに支えられる点のことを指すそうです。

 平成17年国勢調査による我が国の人口重心は、東経137度00分27.43秒、北緯35度36分20.65秒となっており、これは岐阜県関市立武儀東小学校(東経137度00分40.60秒、北緯35度35分08.15秒)から北へ約2.3kmの位置にあります。平成12年の人口重心に比べ、東南東へ2.1km(東へ1.8km、南へ1.0km)移動しています。

 我が国の人口重心の動きは、国勢調査のたびに少しずつ移動しています。長期的にみると、首都圏への人口の転入超過が続いてきたことなどにより、東あるいは東南東方向へ移動しています。国勢調査の行われる5年ごとの人口重心の移動距離は、昭和40年~45年に東へ8.3km移動したのを最長に、その後は約1~3kmの移動となっているそうです。

 さて、今年の国勢調査の結果で、どの位置に移動しているか結果が楽しみです。
(参考・転載:総務省国勢調査e-ガイドホームページ)

竜巻注意情報と見上げる空の状況の確認を!

 kisyou.gif
 竜巻注意情報は、積乱雲の下で発生する竜巻、ダウンバースト等による激しい突風に対して注意を呼びかける情報で、雷注意報を補足する情報として、各地の気象台等が担当地域(県単位)を対象に発表されています。

 埼玉県でも、今週3日間連続で竜巻注意情報を発表されました。
激しい突風をもたらす竜巻などの現象は、発現時間が短く、発現場所も極めて狭い範囲に限られます。しかし、竜巻注意情報が発表された地域でも必ず竜巻などの突風に遭遇するとは限らないそうです。
 竜巻注意情報が発表された場合には、まず周囲の空の状況に注意を払うことが大切だそうです。空が急に真っ暗になる、大粒の雨が降り出す、雷が起こるなど、積乱雲が近づく兆候が確認された場合には、頑丈な建物に避難するなどの身の安全を確保する行動をとること等注意喚起を指導されています。
また、人が大勢集まる屋外行事や高所作業のように、避難に時間がかかると予想される場合には、気象情報や雷注意報にも留意し早めの避難開始を心がけてくださいと注意喚起されています。


 気象庁では、平成20年3月から「竜巻注意情報」の発表を開始したことに加え、平成22年5月からは、竜巻など激しい突風が発生する確度(確からしさ)をきめ細かな地域分布として表した予測情報である「竜巻発生確度ナウキャスト」の提供を開始することになりました。

 竜巻は、海外での出来事と考えない方が良いようです。異常気象が発生している日本列島でも、いつ何時発生するかわかりません。注意報を警戒すると共に、空の変化を常に意識して見上げるぐらいの意識が必要になっていると思います。

 リーフレット「竜巻から身を守る~竜巻注意情報~」
(参考・転載:気象庁ホームページより一部引用)

 | HOME |  »

 プロフィール

■稲川 晴彦

Author:■稲川 晴彦
◆いながわ(稲川)晴彦
◆さいたま市議会議員(2期)
◆市民生活委員会 委員長
◆議会改革委員会 副委員長
◆決算・行政評価委員会理事
◆会派:自民党さいたま市議団
◆さいたま市/西区宝来在住
◇関西学院大学/法学部卒業
◇体育会フィールドホッケー部主将
◇富士通入社/福岡/高松/本社
◇一貫してソリューション営業担当
◇営業部長・主席部長歴任
◇妻/長男(大学院生)/3人家族
◇趣味:狂言鑑賞/ゴルフ
(2012.1.1現在)


 「理」(ことわり)の意味

「理」(ことわり)とは、①物事の筋道、②整えること・おさめること・とりさばくこと、③普遍的な絶対・平等の真理 という意味です。(広辞苑より)

 最新の記事タイトル


 皆様からの最新コメント


 最新のトラックバック


 投稿者への皆様へ

・他人を誹謗中傷するコメントはFC2にて自動的に削除され、直接連絡される場合があります。

 天気予報


-天気予報コム- -FC2-

 皆様のアクセスカウンタ


 ◆ユニークな政策提案募集

・皆様から政令市の政策アイデアを募集します。 私稲川とアイデアを共有できる方お待ちしています。 (政策提案は下記メール欄にて)

 カテゴリ別政策

【私の視点】①市民 (36)
【私の視点】②議会 (58)
【私の視点】③市政 (118)
【議会・委員会発言】 (33)
【まちづくりの種】 (79)
【さいたま市の情報】 (79)
【埼玉県の情報】 (43)
【県政・国政に一言】 (178)
【事例・記事の紹介】 (153)
【まちかどの声】 (63)
【みちくさ・散歩】 (14)

 全記事のタイトル一覧表示

全ての記事を表示する


 月別アーカイブ一覧

2012年 05月 【12件】
2012年 04月 【17件】
2012年 03月 【17件】
2012年 02月 【28件】
2012年 01月 【30件】
2011年 12月 【1件】
2011年 03月 【1件】
2011年 02月 【9件】
2011年 01月 【28件】
2010年 12月 【31件】
2010年 11月 【30件】
2010年 10月 【31件】
2010年 09月 【30件】
2010年 08月 【31件】
2010年 07月 【31件】
2010年 06月 【30件】
2010年 05月 【31件】
2010年 04月 【30件】
2010年 03月 【31件】
2010年 02月 【28件】
2010年 01月 【31件】
2009年 12月 【31件】
2009年 11月 【30件】
2009年 10月 【31件】
2009年 09月 【30件】
2009年 08月 【31件】
2009年 07月 【31件】
2009年 06月 【30件】
2009年 05月 【21件】
2009年 04月 【30件】
2009年 03月 【31件】
2009年 02月 【28件】
2009年 01月 【22件】


 サイト内検索


 リンク


 ブログ村・ブログ百選


 拍手について(お願い)

・掲載記事の下段に、拍手ボタンがあります。記事に納得または賛同頂けたら、クリックをお願いします。(尚、FC2はクリックした個人情報を取得しておりません)

 ◆ご意見・ご要望メール

名前:
メール:
件名:
本文:


 ◆区民の生声 受付窓口

・身近な県/市政のムダやおかしなルールの見直しなどについてのご意見・ご提案を広く募集します。(ご連絡は上記メール欄にて)

 ◆政策立案PT 議員募集

・政策立案を共同で研究する政令市の議員を募集します。(ご連絡は上記メール欄にて)

 ◆学生ボランティア募集

・政策調査・政策立案のインターンを募集しています。(ご連絡は上記メール欄にて)

 ◆ご紹介のお願い

・さいたま市西区にお住まいの方のご紹介をお願いしています。(ご連絡は上記メール欄に①住所、②氏名、③電話番号/e-MAIL等の記入をお願い致します)

 QRコード(携帯)

QRコード

 FC2ランキング

FC2 Blog Ranking


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。